三重県熊野市の山奥にたたずむ小さな小さな山郷「赤倉」での日常をつづっています。ここでは携帯電話の電波も入りません。テレビも映りません。何の飾り気もない、まっさらな大自然ライフがここにはあります。


by akakura_biyori

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大丹倉・1/24 7:45

こんにちは☆赤倉びよりです「^^




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今の時期、写真のような大丹倉に出会えるチャンスです!!




寒さに負けず、ちょっと早起きをして、三重県県道52号上にある大丹倉展望所へカメラ持って出かけてみましょう^^/
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# by akakura_biyori | 2013-01-25 23:40 | 本日の大丹倉

ヤマガラ

こんにちは☆赤倉びよりです^^



キーンと冷え込んだ赤倉の山郷には最近、こ~んなお客様がやってきています。


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ヤマガラ(昨年12月、夫婦で移住した旦那さんのMさん撮影)


ヤマガラ(山雀)です~
名前の通り、スズメのような小柄でずんぐりむっくりしたとっても可愛らしい鳥です。山吹色をメインとした色が一番の特徴であり、また人懐っこいためにけっこう人がいる近くにも長い間留まり、ヨチヨチと歩いています。写真で撮るのが比較的難しい鳥類の中でも、けっこうシャッターチャンスを私たちにくれるため、カメラ好きにとっても貴重な存在。
赤倉水産の中平社長いわく、慣らせば手のひらにも乗ってくるとか・・・


警戒心が小さいのか、道路も我が物顔でよちよち横断してくるので、お車の方は目の前の“小さなお客さん”に十分注意して運転してあげてくださいね☆
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# by akakura_biyori | 2013-01-18 00:14 | 赤倉の暮らし

赤倉を歩こう!~雨滝編~

こんにちは☆赤倉びよりです^^



寒い冬の真っ只中だからこそ、体を動かしてぽっかぽかになってみませんか?
今回は、山里民泊あかくら発、車を出さずに行けるとっておきの散策コースをご紹介いたします。


赤倉の紹介には必ずと言っていいほど出てくる「雨滝」。アメノウオ伝説の残るこの滝までは山里民泊あかくらから県道52号を育生方面へ、徒歩片道およそ30分で行くことができます。県道といっても、樹林を抜ける細い林道のような道で交通量も非常に少なく、森林ハイキング気分で歩くことができますよ~



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赤倉水産を過ぎた後からはこ~んな道が続きます


およそ30分後、県道わき左側に雨滝展望台入り口が見えてきます。数台分の駐車スペースがあるここからは、展望台および雨滝の滝壺への道が始まります。滝壺までは足場が悪い山道を5分ほど下るため、悪天候時や雨上がりの場合は足元に十分に気を付けてください。また、川の水量が多い場合は滝壺まではいけないことがあります。その際は整備された階段を上ること数分で行ける展望台がおすすめです。



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雨滝展望台入口
左側の階段を登れば展望台、画面右側ガードレール脇が滝壺入口(ちょっとわかりにくい^^;)


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滝壺入口の拡大写真


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常緑低樹に覆われた滝壺までの道


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道を下りきる河原に出て奥には雨滝が!!
※水量が多い場合はここまでしか行けません


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岩を伝って河原を渡り(増水時不可)、対岸へ行くとドドーンと雨滝の巨体が!!


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条件が整えば滝壺付近に虹が表れます~^▽^


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エメラルドブルーの美しい滝壺


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展望台からも雨滝全景を眺められますよぉ!



雨滝を楽しんだ後は、来た道をそのまま戻ってくださいね。雨滝や道中での休憩も入れれば、山里民泊あかくらからおよそ2時間~2時間半をかけて楽しむことができます。ちょっと行動派のアナタ、ぜひぜひ赤倉のイチオシ見どころ、雨滝を散策してみてくださいね~
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# by akakura_biyori | 2013-01-10 16:49 | 赤倉を歩く

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年も赤倉水産、山里民泊あかくらを宜しくお願い致します。


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# by akakura_biyori | 2013-01-05 22:07 | 赤倉の暮らし

赤倉の年末~お餅つき

こんにちは☆赤倉びよりです。



12月30日、雨。
気温、およそ13度。



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明後日はもう来年の元日だというのに、まるで桜が咲き始める直前のような気温。この時期らしくないしとしとぶりの中、赤倉を訪れたのは今年の7月にお越しになって以来もう5回目のMさんとFさん!もう彼女たちはすっかり赤倉のとりこなのです^^


今年最後のお客様(って、もう半分赤倉住人?)である彼女たちと私たちスタッフ、そして中平オーナーと本日はお餅つきをしました。お餅は白餅にヨモギ餅の2種類、みんなが代わる代わる杵を持ち、まるで今年の精を全て出し切るかのごとくパワーを持ってお餅をついていきました。


つき終わった後はそれぞれ形を整えて丸め、あんこを入れて黄な粉、餅とり粉をまぶしていきます。それにしても、出来上がりを見ると形は大きいもの、小さいもの、真ん丸なものに平べったいものと千差万別個性がキラリ☆このような作業をする時ほど、個々のキャラクターがあらわになることはそうそうないのでは?


時には笑い、時には焦り(なかなか丸まらなくて・・・etc)の、とっても楽しいお餅つきでした。



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# by akakura_biyori | 2012-12-30 23:07 | 季節~冬

ゆず

こんにちは☆赤倉びよりです^^


赤倉では先日、ゆずの大収穫が行われました~!!
赤倉水産の裏に生息している野生のゆずの木で、毎年この時期になると収穫してたっぷりの果汁を絞っています。

野生のゆずは大変背が高く、長い長い竹の棒で果実を一つ一つ落とさないといけません(通称“ゆずたたき”) この、なかなかの重労働に今年挑んだのは、スタッフのKさんに今月上旬にあらたに赤倉住人の仲間入りを果たした新スタッフ、Mさん夫妻。一日がかりでたっぷり、どっさりのゆずを収穫していただきました~!!



このゆずはまず、22日に東京からお越しになったお客様の“ゆず風呂”になりました。その数およそ50個、「ここまで豪快にゴロゴロ入っているゆず風呂は見たことないし圧巻!!」と、大変喜ばれていました。


また、山里民泊あかくらでも、ドリンクメニューとして赤倉のゆずを惜しみなくたっぷり使った自家製ゆずジュースをご用意いたしております。寒いこの時期にはホットドリンクとしてもご用意できますよ~ 農薬は一切使用していない、赤倉の大自然から生まれた酸味を一度お試しあれ☆



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ゆずに見られるこの“キズ”も自然ならでは


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ホットゆずドリンクで、寒い時期に甘酸っぱくほっこりと。
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# by akakura_biyori | 2012-12-25 16:44 | 季節~冬

本日のお客様

こんにちは☆赤倉びよりです^^


刻一刻と2012年の終わりが近づく今日この頃、すっかり冬となった赤倉では降霜とともに夜明けを迎える日々が続いております。

そんな中、22日は東京から紀伊半島が大好きという若いご夫妻が山里民泊あかくらにいらっしゃいました。このご夫妻が民泊を知ったきっかけはなんと、東京で居酒屋を経営されている赤倉出身の男性からの紹介だとか。う~ん、世間の狭さには脱帽!!これもきっといにしえから熊野が持つ「つながり」の力なんでしょうか^^


翌日はトレッキングが大好きというご夫妻を、丹倉神社へとご案内させていただきました。車で行くことが多い丹倉神社ですが、今日は「山里民泊あかくら→(林道)→赤倉神社→(裏本宮街道)→山里民泊あかくら」という、赤倉とっておきのミニ周遊トレッキングコースをご紹介。


およそ1時間半のこのコースは、静かな山里歩きに加え、丹倉神社、赤倉を通っていたいにしえの街道に山の神、庚申さんと、ディープな赤倉を見ることができます!


「通常の観光では絶対味わえなかった」と目を輝かせながら喜んでいただいたお二人、お昼前のチェックアウト後はさらに大丹倉、表丹倉へと足を延ばされたとのこと。


目で、足で、全身で奥熊野のパワーを感じ取っていただけたようで、こちらも嬉しい一日となりました。



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庚申さん かつてはここが赤倉集落の入り口でした


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山の神 
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# by akakura_biyori | 2012-12-23 22:47 | 本日のお客様

生姜

こんにちは☆赤倉びよりです^^


こんな寒い季節に体の中からポッカポカにしてくれるちょっと刺激的だけど大人気のあのお野菜・・・
とくに女性は大好きなあのお野菜・・・



そう、生姜です!!



いま、ここ赤倉ではこの生姜を限界集落の特産品にすべく、栽培テストを行っております。まず、山間部の大敵である獣害がほとんどなく、また活用方法も多岐にわたるという発想からこのプロジェクトは生まれました。
詳細は赤倉水産社長ブログ『あかくら日記』をご覧になってください。



http://blog.murablo.jp/akakura/kiji/342440.html


ここ数日間は、粉末生姜作業に没頭しておりました。赤倉の大地から生姜を収穫し、それを水洗いしてスライスし、乾燥機へ。


そんな過程の中、生姜たちはこんなパフォーマンスを私たちに見せてくれました^^
以下、“生姜ミニミュージアム”はじまりはじまり~



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クローバー


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ハート


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サクラ


 
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くつろぐ羊
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# by akakura_biyori | 2012-12-19 20:55 | 赤倉の野菜たち

きらめく朝、かがやく命

こんにちは☆赤倉びよりです^^


キーンと冷え込む冬の朝、ようやく8時を過ぎて長尾山方面から日の光が差し込むのと同時に、草木についた霜が一斉にきらめきます。当たり前のように来る朝ですが、それを迎える喜びが胸いっぱいに広がります。


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そんな赤倉でつい先日、新しい命が次々と誕生しました。10月末から11月半ばにかけて採ったあまごの卵がようやく孵化し、体長およそ1・5センチメートルの小さな小さな命が一生懸命に泳ぐ姿が見られました。今後、お腹の卵のうを栄養分として、この子たちはどんどん大きくなっていきます。


赤倉水産の中平社長いわく、気象状況の変化により、数十年前と比べて10日ほど採卵、孵化ともに遅くなっているとのこと。私たち人間ですら薄々と感じとれる気温の変化、大自然界の動物からしたらもっとその変化による体感は大きいでしょう。


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この子たちの成長過程は、このブログおよび社長が管理している「あかくら日記」にて随時アップしますので、楽しみにしていてくださいね^^
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# by akakura_biyori | 2012-12-15 20:09 | 季節~冬

極寒の中のホットなお話

12・12・12、並びましたね☆赤倉びよりです^^


小雪が舞い、野山には白いベールのごとく霜が覆いかぶさり、バケツ、水たまりに目をやればここぞとばかりに氷がびっしりと陣取っています。ここ赤倉も本格的な冬を迎えました。

さて、こんな厳しい季節ですが、赤倉にはとびっきりのホットなデキゴトが起きました。それは、赤倉に新たに移住することとなったMさんご夫妻が12月7日についに赤倉入り。まずはご主人様が先に来られ、新居の準備を始められ、そして翌週には奥様も現地入りされます。

まだ30代とお若いご夫妻ですが、ここ赤倉でどんな世界観を繰り広げていただけるのでしょう!?
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# by akakura_biyori | 2012-12-12 23:53 | 赤倉の暮らし